がたんこ!トランスフォーマーレビューブログ

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スタジオシリーズ SS-36 ドロップキック2(国内版) レビュー

SS-36 ドロップキック2 アイキャッチ

今回はトランスフォーマー実写映画 スピンオフ「バンブルビー」に登場した
ドロップキック、二回目の発売となるビークルモードを1973 AMC Javelinマッスルカーとした
ドロップキックを紹介します。

SS-36 ドロップキック2
メーカー タカラトミー・Hasbro
シリーズ トランスフォーマー スタジオシリーズ
発売日 2019年8月
定価 ¥2,800(税抜き)

SS-28 ドロップキックはヘリコプターに変形するモノとして
以前発売されましたが、トリプルチェンジャーとして車のモールドがほとんど再現されておらず、
また細身でボールジョイント中心でプロポーションも今一つで評価としては厳しいものでした。
今回はどうなっているか見ていきましょう!

パッケージ

パッケージの状態ですでに前回のドロップキックより劇中に近い様だとわかります。

背景台紙

スタジオシリーズ共通の背景台紙は地球に到着した登場シーンとなります。

ロボットモード

1973 AMC Javelinだけをスキャンした時の姿に結構近い姿で、
バンブルビーを観た人がドロップキックといえば、でイメージする姿となっています。

前回のドロップキックと比較してみると、頭部以外かなり異なることがわかります。

いつかトリプルチェンジャーで再現されたらいいなぁ・・・、と淡い期待を。
1973 AMC Javelinモールドが少しだけでもわかるようにあればまた評価が違ったと思います。

全体像

まさに誰もが期待するドロップキック!という姿に。
あるいみ車のパーツが前面にあるのは王道なトランスフォーマーではありますが、
やはり期待する姿はこれですね。

出典 https://tfwiki.net/wiki/Dropkick

でも実際の劇中のトリプルチェンジャーとしての姿は上記のものです。
最初の登場シーンの印象が強すぎるためか、
やはりドロップキック2の方が近いと思ってしまう・・。

背面はスタジオシリーズらしい、ガワを背負う形に。
触っていても飾っておいても大して気になる大きさではありません。

側面は前回のドロップキックよりもボリュームがあり、
いかにもトランスフォーマーという印象です。

シャッターとの比較

シャッターと並べるとこのような形に。
劇中のイメージに近いですが、シャッターの頭部さえ劇中再現されていれば・・

toys.gatancolle.jp

SS-16 バンブルビースケール比較

SS-16バンブルビーとの身長差はこのようになっています。
劇中でも同様の身長差だったと思います。

toys.gatancolle.jp

このドロップキックの可動領域としては、
下記の画像からもわかる通り、膝の角度などにある程度制限があります。

腰の回転はなく膝は約90度まで曲げられ、
足首は前後のみで横可動はありません。

回転できるのは肩と腕のみとなります。

それでも動きのあるアクションを取らせるには十分!

破裂させられそうなアクションも!

人類と対面時の跪くポーズはできません!

ビークルモード

ビークルモードは、1973 AMC Javelinマッスルカーに変形します。

武器は余剰にならないようにリア部分に取り付けができます。

全体像

リアにロボットモードのパーツが現れますが、
気になるレベルではないかと思います。

変形パターンが結構凝っており、
最近のタイトで小難しい、というよりも変形させて楽しいパターン、
といえるかもしれません。

側面

正面・背面

総評

トランスフォーマーとしても王道なプロポーションでありながらも
楽しい変形パターンと、劇中の再現度(登場時の)と、
どれをとってもかなり良いレベルかと思います。
スタジオシリーズを購入する場合に迷われる場合はドロップキック2から手に取るのも
良い選択だと思います。

トランスフォーマー SS-36 ドロップキック2

トランスフォーマー SS-36 ドロップキック2

  • 発売日: 2019/08/31
  • メディア: おもちゃ&ホビー

トランスフォーマー SS-28 ドロップキック

トランスフォーマー SS-28 ドロップキック

  • 発売日: 2019/03/21
  • メディア: おもちゃ&ホビー