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トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-09 オートボットジャズ(国内版) レビュー

SS-09 オートボットジャズ(国内版) アイキャッチ

今回は実写映画1作目に登場し、悲しい最期を遂げたオートボットジャズを紹介!

SS-09 オートボットジャズ
メーカー タカラトミー・Hasbro
シリーズ トランスフォーマー スタジオシリーズ
発売日 2018年7月
定価 ¥2,800(税抜き)

海外品番ではSS-10で、SS-09は海外トイザらス限定サンダークラッカーです。

toys.gatancolle.jp

海外版と仕様は同じものです。
第1作目で死んでしまったキャラのため、
その後リメイクの機会もなかなかありませんでしたが、
マスターピース版も発売されるくらい人気あるキャラでもあります。
今回紹介するオートボットジャズは後に発売されるマスターピース版の変形方法に
少しだけ似たパターンになっています。

パッケージ

スタジオシリーズ共通の背景台紙は第1作目の市街戦となります。

ロボットモード

このジャズはスケール感統一のためサイズがかなり小さいです。
そのおかげか肉抜き穴などもなく、
上半身がボンネットになることもあり、
成形色よりも塗装面が多く見え、しっかりとした作りになっている印象があります。

全体像

サイズが小さいこともあり、顔が非常に小さく見えます。

SS-09 オートボットジャズ 正面

SS-09 オートボットジャズ 背面

フロントからルーフ部分を背負う形になっていますが、
サイズが小さいのでガワも小さく感じ、あまり気になりません。

SS-09 オートボットジャズ 右側面

SS-09 オートボットジャズ 左側面

可動は腰回転はありませんが、
肘と足の付け根がボールジョイントになっており、
ぐいぐい動かすことができます。

膝立ちも問題ありません。

コンセプトアートっぽいアクションも可能です。

武器はCrescent Cannonが付属します。

武器は左右のどちらでも取り付けができます。
武器を装着する場合は手パーツを裏返すと武器用ジョイントになります。

左手には武器をそのまま持たせることができます。

劇中のキャラとの大きさ比較。

第1作目メンバー

この時のバンブルビーよりも小さくなっています。
スピンオフの第6作目のバンブルビーと同じくらいです。

ビークルモード

ビークルモードは、ポンティアック・ソルスティスに変形します。
映画公開時は発売されていた車種ですが、
現在は工場閉鎖で生産されていません。

全体像

ロボットモード同様にビークルモードもかなり小さくなります。
変形パターンも非常に簡単で、しっかりしています。
筆者の持っている個体はパーツの合いがイマイチですが・・。

意外としっかり塗装されており、クリアパーツも薄い青が使われています。

側面

正面・背面

この後に発売されたマスターピース版に負けないくらいの再現度があります。

総評

小さいですが各部が程よく動くアイテムになっています。
デラックスクラスの中でもかなり小さく、他のものと比べると値段にお得感があまりないのは事実です。
トランスフォーマー玩具としての変形の楽しさ、
ビークルモードの程よい再現度具合に、安定した可動が非常に魅力的なものになっています。
*筆者はスタジオシリーズの中でもジャズはかなり後、ジェットウイングオプティマスプライムよりも後に購入
今触っても楽しいアイテムですので、未所有の方で興味があれば是非どうぞ!

トランスフォーマー SS-09 オートボットジャズ

トランスフォーマー SS-09 オートボットジャズ

  • 発売日: 2018/07/21
  • メディア: おもちゃ&ホビー

TF 2018 スタジオ [DX] [10] ジャズ

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  • メディア: おもちゃ&ホビー