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トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-38 スカイドリフト レビュー

SS-38 スカイドリフト アイキャッチ

今回は実写映画4作目、AGE OF EXTINCTION(邦題:ロストエイジ)で登場した、
元ディセプティコンキャラとしてお馴染みのドリフト!
劇中ではブガッティ ヴェイロンとヘリコプターに変形するトリプルチェンジャーでしたが、
今回はヘリコプターにのみ変形するドリフト、その名もスカイドリフトとして発売されました。

SS-38 スカイドリフト
メーカー タカラトミー・Hasbro
シリーズ トランスフォーマー スタジオシリーズ
発売日 2019年08月
定価 ¥2,800(税抜き)

海外品番ではSS-45ですがいつも通り国内外ともに仕様は同じです。
*海外版ではDriftです。
劇中ではヘリコプターに変形している時間はわずかな時間でしたが
しっかりと再現されています。

パッケージ

スタジオシリーズ共通の背景台紙は広野のオートボット集合地となります。

ロボットモード

ブガッティ ヴェイロンっぽいモールドも残しつつのヘリコプターモード多めな姿です。
同じ様なアイテムといえばドロップキックがそうでした。
このドリフト、ドロップキックの脚部のパーツを一部流用しています。

ドロップキックとの比較

明らかに別物になっています。
5作目のトイザらス限定で発売されたドリフトと頭部形状が若干異なっていますが、
劇中の再現度は相変わらず高いです!

微妙に違う・・・!

全体像

ドロップキックの様な細さはなく、しっかりとしたドリフトに。

人間っぽさが増した実写映画シリーズのドリフトを非常によく再現されています。

ヘリコプターのコックピットを背負っていますが、気になる様なものではありません。

このドリフトを触ると、
公開から時間があればドロップキックももうちょっとカッコよくできたのでは、
と余計に思ってしまいます。

ヘリコプターで利用するテールローターは、
背中、または右腕・左腕のどちらかに余剰にならない様に装着できます。

ドリフトといえば、ブレードが二本付属しています。

プロポーションもよく、非常にカッコ良いドリフトですが、

手の形状がちょっと手抜き気味です。

可動として腰の回転はありませんが、
かなり動いてくれますので、様々なアクションができます。

肘の回転などもありますので多彩です。

2本のブレードは腰に取り付けができます。

同じスタジオシリーズで同映画に登場したグリムロックとのスケール差は
この様な感じ。

グリムロックはさすがにでかい!

ビークルモード

ビークルモードは、劇中と同様のヘリコプターに変形します。

全体像

ロボットモード時のパーツの露出はありますが、
しっかりと劇中を再現。

黒でかっこいいです。

ブレードがそのままヘリのローターとなります。

側面

正面・背面

総評

ドロップキックの脚部のパーツ一部流用と聞いて、実際に手に取るまで心配でしたが、
再現度も高く、ドリフトらしいドリフトになっています。
トイザらス限定と異なりどこでも購入できるものですので、
幅広くオススメできるアイテムです。
個体差かもしれませんが、関節なども非常にちょうどよく
心配する様な品質ではないので興味がある方は是非どうぞ!

トランスフォーマー SS-38 スカイドリフト

トランスフォーマー SS-38 スカイドリフト

  • 発売日: 2019/08/31
  • メディア: おもちゃ&ホビー