がたんこ!トランスフォーマーレビューブログ

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トランスフォーマー DARK OF THE MOON DD-12 ドラッグストリップ&マスターディザスター レビュー

DD-12 ドラッグストリップ&マスターディザスター アイキャッチ

今回はDARK OF THE MOON公開時に、
人間フィギュアとセットで展開されていたヒューマンアライアンスベーシックシリーズの中から、
ドラッグストリップ&マスターディザスターを紹介!
ビークルモード時に付属のフィギュアを乗せることができて、
それなりに人気のアイテムになっていました(一部は現在でもプレミアム価格化)。

DD-12 ドラッグストリップ&マスターディザスター
メーカー タカラトミー・Hasbro
シリーズ トランスフォーマー DARK OF THE MOON ヒューマンアライアンスベーシック
発売日 2011年09月
定価 ¥2,500(税抜き)

映画には登場しないキャラがメインに展開されていましたが、
このドラッグストリップはG1時代にはStunticon(日本名:スタントロン)のメンバーにも
同一の名前のキャラがいました。
本アイテムはその当時のものをモチーフとして登場したものの様です。

マスターディザスター

フルフェイスで透けたカラーのマスターディザスター。

元オーストラリア兵のメイソン・ディベルビスは生まれつきのいじめっ子で、
ドラッグストリップがディセプティコンとの協業を依頼しようと近づいても、
本人はイエスと言うことに何の不安もなかった。
だそうです。

見えにくいですが、背中にディセプティコンのインシグニアがあります。

ちゃんとある程度可動します。

ロボットモード

変形の都合もありますが、
足がひ弱だったり、Cジョイントを使った武器の扱いがよくわからなかったりと、
ちょっと微妙なロボットモードです。

全体像

G1時代のドラッグストリップの印象はまったくありません。
正面から見るとそれなりなロボットモードに見えます。

脚部はプラスチック一枚でできています。
ちょっと心許ないですが、安定はしています。
それよりも背面の羽の様な部分が片方は緩かったり、
正確な位置がどこなのかよくわからない状態です。

横からみると薄いです。
腰の回転等はない為、動かすのは膝や腕がメインになります。

変形時の都合で首を下に向けることはできますが、上には動きません。

膝は深く曲げることができるので、膝立ちはできます。
腕についているCジョイントの武器が結構邪魔かもしれません。

大きなアクションはちょっとさせ辛いです。

ビークルモード

ビークルモードは、フォーミュラカーとなります。
ライセンスものではありません。

ドラッグストリップ比較

ユナイトウォリアーズ版(COMBINER WARSの国内版リカラー)と比較すると、結構違います。

ディセプティコンインシグニアが控えめにあります。

ハンドルは問題なく握ることができます。
さすがヒューマンアライアンス。

全体像

マスターディザスターを乗せた状態で。

きちんとしたフォーミュラカーに変形します。

側面

乗せると隙間からマスターディザスターの足が見えます。

正面・背面

ウェポンモード

ビークルモードから少し変形させると、
シールドになります。

当時のアイテムのリカラーMOVIE THE BESTのショックウェーブに装着してみると・・。

大型シールドといった形になります。

総評

腕周りが扱いづらく、足もひ弱になっています。
ビークルモードでマスターディザスターを乗せた状態が一番良いと思います。
現在無理に入手する必要はないアイテムです。
現在のシージなどのウェポナイザーの原点とかだったりするのかもしれません。
マスターディザスターが欲しい方はオークションで手に入れると良いでしょう。