がたんこ!トランスフォーマーレビューブログ

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トランスフォーマー クロスオーバー(MARVEL) ウルヴァリン レビュー

ウルヴァリン アイキャッチ

今回は約10年前に発売されたTRANSFORMERS CROSSOVERSから、
マーベルの中でも人気の高いウルヴァリンがトランスフォーマーとクロスオーバー!

MARVEL ウルヴァリン
メーカー タカラトミー・Hasbro
シリーズ トランスフォーマー クロスオーバー
発売日 2008年頃
定価 -

この当時、スターウォーズとマーベルの人気キャラクター達が、
トランスフォーマーとクロスオーバーで沢山発売されました。(2011年のWave14まで)
国内ではそこまで大きく展開されていなかった記憶があり、
付属の説明書も現在のSiegeシリーズと同じように対象年齢のシールだけ貼ってありました。

このウルヴァリンはラリートラック(4WD)に変形します。
が、その後リカラーで何回か発売されました。

ウルヴァリンの特徴でもある青・黄・黒、
そしてギミックとしてアダマンチウムの爪が!

ロボットモード

トランスフォーマー クロスオーバーシリーズ、結構微妙なモノも多かったんですが、
ウルヴァリンと以前紹介したヴェノムは人気もあり、
近場の店舗ではすぐに売り切れになったアイテムでもありました。

toys.gatancolle.jp

現在はオークション等でしか入手できないと思いますが。。。

全体像

腕がデフォルトで八の字に開いています。
というか八の字を基本として腕を可動させたりします。

腕には何か怪しげなボタンが。

背面にはタイヤ!
今ほどガワを背負う形には感じません。

横からみると非常にマッチョな体型です。

ウルヴァリンとトランスフォーマーが良い具合の割合で混ざった感があります。

腕の怪しげなボタンを押すと、アダマンチウムの爪が飛び出すギミック!

頭部はどんな角度でみても、ウルヴァリン+トランスフォーマーという。

個人的には結構お気に入りのアイテムでした。(数年忘れられていた)

この当時のトランスフォーマーにしては珍しく、
腰がしっかりと回転するタイプです。

アクションのさせ方によっては膝立ちも。

膝が二重関節っぽくなっていますので、ヴェノムに比べるとかなり柔軟です。
このほかにもヒューマントーチが欲しかった・・・。

ビークルモード

ビークルモードは、現実の車に変形するわけではなく、
ラリートラック(4WD)に変形します。
大型でショートの4WDといった形で、車高も高く、
いかにもアメリカンな感じが良いです。

全体像

数年触っていなかったので、埃まみれになっていました。
エアーダスターと静電気の掃除キットできれいに!

リアのタイヤは変形時に可動させますので、
簡単に内側に曲がります。

基本的に成形色多めです。
質感も現在のトランスフォーマーとそんなに変わりません。

側面

ヴェノムの様に横からみてもどう変形するのか、
どのパーツがどう使われるかわからない様に処理されています。

正面・背面

背面から見てもチラッとロボットモード時のパーツが見えるくらいで、
ほとんど見えません。

裏からみるとこの様に納められています。

意外と普通なんですが、車高が高いビークルということもあって
良い具合にロボットモード時のパーツが見えなく。

上から見てもわからない!

総評

現在入手するには中古がほとんどだと思われますが、
トランスフォーマーシリーズとしてもしっかりと作られており、 hasbroクオリティ的なところもありますが、
クロスオーバー製品としては非常に良いバランスでトランスフォーマー化されています。
個人的にはビークルモードよりもロボットモードの方が触っていて楽しいです。

またこういうクロスオーバー、是非やって欲しいなと思います。
腕時計もいいけど、なにかもっと違うものも是非、何卒・・・!