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トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-24 ボーンクラッシャー レビュー

SS-24 ボーンクラッシャー 頭部 アイキャッチ

今回は実写映画1作目に登場し、
高速道路での戦いのシーン、
スケータースタイルの動き、
ある意味トランスフォーマーの実写映画の象徴の一つとも言える、
ボーンクラッシャーを紹介します。

SS-24 ボーンクラッシャー
メーカー タカラトミー・Hasbro
シリーズ トランスフォーマー スタジオシリーズ
発売日 2019年03月
定価 ¥4,500(税抜き)

海外品番ではSS-33ですが国内外ともに仕様は同じです。
MOVIE THE BESTに続き新規にボイジャークラスでリメイクされました!
劇中ではクリーチャー感が強い姿がどの様になっているか、見ていきます。

パッケージ

スタジオシリーズ共通の背景台紙はハイウェイでの戦闘シーンとなります。

ロボットモード

長い腕に短い足、大きく左右に触れる腕、
劇中の姿がうまく再現されています。

全体像

MOVIE THE BESTシリーズのボーンクラッシャーも大変良いものでしたが、
こんなを待っていた!と言わんばかりのプロポーション。
最近の実写映画ではクリーチャー感が薄れてしまいましたが、
ディセプティコンはこういう特徴あるキャラの方が個人的には好みです。

フォークが比較的自在に動かせる様になっています。
それでいて普通に立たせてもそれなりにバランスが良いです。

肩と頭の位置が現実離れした姿で良いです。

腕が長いので、ディスプレイスタンドを使わなくても
いろんなアクションができます。
これは素晴らしい!

オプティマスを持っていれば劇中の再現ができます!

オプティマス目掛けて突っ込んでいく姿も自在に!

目が飛び出るギミックが合ったらもっと最高でした(嘘です)

ボーンクラッシャーの特徴でもあるフォークが結構のびます。

ロボットモードのアクション性の高さと再現度がかなり良いです。

ビークルモード

ビークルモードは、地雷除去車に変形します。
トミカサイズ(もしくはもう少し大きめ)のミニカーがあれば、
劇中の様にひっかけることが簡単にできます。

変形自体は簡単ですが、ロボットモードと比べるとビークルモードは
すこしネガティブなところが目だちます。

全体像

ビークルモードのシルエット自体は大変良いです。

ただし、プラスチックの素材が少し柔らかいのもあり、
ガワを合わせようとするとうまく合わないことが多く、
見た目的にも割れた状態になってしまいます。

ロボットモードのできが素晴らしいだけに、
ビークルモードがやや残念。。。
とはいえしっかりと再現はされています。

側面

横からの見た目は良い具合です。

正面・背面

割れた状態が目立ちます。
個体差はあると思いますので、きれいにハマるものもあると思います。

後ろは手が見えますが、大して気にはなりません。

総評

スタジオシリーズでスケール感統一のおかげで、
ボイジャークラスになり、どっしり大きくなって劇中に近くなりました。
長い腕のおかげで自由度が高いアクションができますので、
個人的には非常に気に入っています。
ビークルモードは個体差のようなものなので、実際にはそこまで気にしていません。
個人的にはロボットモードの奇抜なクリーチャー度があがり、
特徴を生かした遊びができる点で大満足です。 みなさんも良い個体を購入できればきっと最高なトランスフォーマーになるでしょう!

トランスフォーマー SS-24 ボーンクラッシャー

トランスフォーマー SS-24 ボーンクラッシャー

  • 発売日: 2019/03/21
  • メディア: おもちゃ&ホビー

トランスフォーマー MB-13 ボーンクラッシャー

トランスフォーマー MB-13 ボーンクラッシャー

  • 発売日: 2018/02/24
  • メディア: おもちゃ&ホビー