がたんこ!トランスフォーマーレビューブログ

トランスフォーマーのレビューを中心に、IDWトランスフォーマーコミックスなどをお届けするブログです。

トランスフォーマー SIEGE WFC-S25 サウンドウェーブ レビュー

WFC-S25 サウンドウェーブ アイキャッチ

今回もSIEGEシリーズから連携して展開されているIDW版2019 トランスフォーマーコミックで
メガトロンやショックウェーブと共に様々な事件に絡んでいくサウンドウェーブ(国内版)を紹介!

G1のイメージが強い方も多いと思いますが、
コミックス内では情報参謀ではなく、上院議員としてアセンティコン(ディセプティコンの前身と思われるもの)を
動かしていくメンバーでもあります。
残念ながら現在、日本で放映されたときのキャラ設定ではありません。
今回もIDW版の解説をしながらレビュー!

SIEGE WFC-S25 サウンドウェーブ
メーカー タカラロトミー・Hasbro
シリーズ トランスフォーマー WAR FOR CYBERTRON
発売日 2019年05月
定価 ¥5,500(税抜き)

サウンドウェーブは上院議員ではありますが、
メガトロンも議員として活動し、
そのスピーチを記録したり、ということを行っています。

ある事件の鍵を握っているバリケードの情報隠蔽、
それらに関してプロールらにアセンティコン本部への入場を拒否し、
メガトロンに無計画だとして激怒されてサウンドウェーブの机が破壊されます。

G1時代の as you command.、「はい、メガトロン様」というキャラではありません。
デザイン自体はG1を彷彿とさせますが、
移動時は玩具と同じくサイバトロニアン パトロール船というビークルモードに変形します。

ジェネレーションズ自体は古いトランスフォーマー等を新しい世代に伝える、
みたいなコンセプトがあったと思いますので、35年前の設定そのままにはなっていません。

*WAR FOR CYBERTRONトリロジー内でどう変わっていくかはわかりませんが・・。

パッケージ

SIEGE共通のパッケージです。

ボイジャークラスとなり、全体的にG1時代に近い形状へ。
TITANS RETURNもG1の姿に近い姿でしたが、
タイタンマスターありきでした。

ロボットモード

正面からはこれまでのサウンドウェーブをうまくモダンにして、
イメージ通りのリメイクになっていると思います。
人によってはウェザリングが苦手かもしれません。
個人的には大歓迎なウェザリング!

背面はこれまでのものと大きくことなっています。
ロケットのような形状が。

箱型でどっしりした印象のロボットモード。
腕以外の肉抜きが目立たないようになっています。

サウンドウェーブの左手は人差し指だけ形状が異なっています。

これはG1と同じように胸に収納するかカセット型の形状に変形するマイクロマスターを
イジェクトすることができます。

腕が二重関節になっていますので自ら押すのが簡単になっています。
そして目の集光ギミックがすごい!
IDWコミック内と同じく黄色に!!!!!

サウンドウェーブは肩の武器も含め、3つの武器が付属しています。

肩の武器は、LR-HD Sonic Cannon
左からHI-KEP Concussion Blaster、EMTX Blitz Charge Blasterとなっています。

コミック内では上院議員として活動しているので基本的に武器持ちの描写はまだありません。
Netflixシリーズではすこしまた設定を変えて登場するかと思います。

武器を三つ合体させると、USW HF Sonic Compression Mega-Blasterとなります。

サウンドウェーブの腕にはレーザービーク、ラヴェッジ、今後発売されるラットバットなどを
とまらせることができるモールドがあります。

まさにサウンドウェーブ!という姿ですね。

稼働範囲としては、足首が前後に動きません。

腕が二重関節、腰、腕、腿の回転があります。
足の曲がる角度によってフロントスカート部分が稼働するようになっています。
本体がかっちりしているので、キチンと立たせることができますので、
通常のアクションは問題ないかと思います。

ちなみにこの二人、仲が悪い設定になっています。

ビークルモード

ビークルモードはサイバトロニアン パトロール船、巡回船といった感じでしょうか。
大型なものではありません。

カセットレコーダーを期待していた方はコレじゃない感が強いと思いますが、
連携しているコミックスではそうなっていないので現時点ではわかりませんが、
アースライズで姿が変わるのかな・・?

変形後はこのメンバーと・・・!(続きはコミックを)

G1アニメの第一話で登場した街灯に変形することもできますがレビューでは省略しています。

全体像

賛否両論(?)のビークルモードです。

個人的にはIDWトランスフォーマーファンなので、
日本仕様などで独自のものにならなくてよかった・・・という所感。

側面

個体差だと思いますが、きれいに水平にならないのが気になる・・・。
皆さんのはどうですか?

正面・背面

個人的にはこのウェザリングをもうちょっと全身に欲しいところです。

総評

サウンドウェーブ好きな方はSIEGEでリメイクされて発売されたのは喜ばしいことかなと思います。
ビークルモードに関しては連携しているIDW 2019トランスフォーマーがメインになっています。
トランスフォーマーユニバースが新たに構築されていますので、
新しい世界のトランスフォーマーだと思って楽しむのが一番良いかと思います。
サウンドウェーブ自体は大変人気のキャラですので、
トランスフォーマーファンの方はスタジオシリーズ含めて是非入手してみてください。
玩具として今回のサウンドウェーブはオススメです!

トランスフォーマー シージシリーズ SG-24 サウンドウェーブ

トランスフォーマー シージシリーズ SG-24 サウンドウェーブ

  • 発売日: 2019/05/25
  • メディア: おもちゃ&ホビー