がたんこ!トランスフォーマーレビューブログ

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トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-35 ケイエスアイボス レビュー

SS-35 ケイエスアイボス アイキャッチ

今回は実写映画4作目に登場した国内版ケイエスアイボスを紹介します。
ケイエスアイボスは、TLKシリーズで発売済みディセプティコンニトロのリカラーアイテムとなります。
色以外の違いは残念ながらありません・・・!!!!!
筆者はディセプティコンニトロを購入していなかったので丁度よく・・。

SS-35 ケイエスアイボス
メーカー タカラトミー
シリーズ トランスフォーマー スタジオシリーズ
発売日 2019年7月
定価 ¥4.500(税抜き)

だがしかし!
同じリカラー・頭部変更アイテムのサンダークラッカーはすでにレビュー済みとなっております。

toys.gatancolle.jp

頭部とカラー以外、可動も全く同じとなっております。
ボイジャークラスとなっています。

パッケージ

スタジオシリーズ共通の背景台紙は香港での戦闘地となります。

サンダークラッカーとベースカラーが違うのもありますが、
塗装が多くなっており、リカラーとはいえなかなかかっこいいです。

ロボットモード

サンダークラッカーと並べると、頭部が異なるため印象がかなり大きく違って見えます。

頭部

パッケージのイラストと大きく異なります。

劇中ではショックウェーブを元にした頭部になっていますが、
別ものとなっています。

ただこれはこれで別ものだと思えばカッコいいです。

ディセプティコンニトロ、サンダークラッカーと同じく
頭部はタイタンマスターやプライムマスターと互換性がありますので、
お気に入りの頭部に変えてみましょう。

全体像

背中のミサイルポッドも特徴となっており、
このタイプのロボットモードは見栄えが非常にいいです。

背面はいろいろ畳まれて背負っていますが、
各面からのボリューム感がバッチリ。

可動範囲としては、
腰の回転や足首の横可動はありません。

股の関節が開いた状態となっていますので、
それを生かしたアクションが無難かもしれません。

劇中ではあまり目立ったシーンはありませんでした。
チラッと映るくらいのイメージしかありません・・・。

KSI製のトランスフォーマーはみんなハウンドなどにやられる印象しか・・。

飛行機がモチーフのキャラなので、
フィギュア向けのディスプレイスタンドで飾っておくと良いかもしれません。

ビークルモード

映画ではNitroがSaab Gripenに変形しますが、
スタジオシリーズではそれっぽい戦闘機になっています。

ライセンスは取得していないためそれっぽい戦闘機にトランスフォームします。

全体像

変形方法が凝っているパターンなんですが、
個体差なのか、塗装が多くなったためかサンダークラッカーよりも硬めでした。

側面

ロボットモードの形状は残りますが、
シルエットがカッコいいです。

正面・背面

総評

劇中の姿に近いかといわれると頭部は全く別ものかと思いますが、
ロボットモードのデザインは非常にカッコいいもので、
ディセプティコンニトロを買い逃してしまった、
最近映画を見てハマったという方は現在販売中のアイテムですので簡単に入手できます。
ロボットモードでそのまま飾ってもヨシ、変形させて飾ってもよし、
映画と同様に同じものを複数買って並べてもよし(!)、
未所有の方にはオススメできるアイテムです。
すでにデイセプティコンニトロを持っている方はそこまで魅力的なアイテムにはなっていないと思いますので、
そういった方は無理に入手しなくても良いかと思います。
筆者と同じくサンダークラッカーしかもっていない、という方にもオススメです!

トランスフォーマー SS-35 ケイエスアイボス

トランスフォーマー SS-35 ケイエスアイボス

  • 発売日: 2019/07/27
  • メディア: おもちゃ&ホビー

トランスフォーマー TLK-25 ディセプティコンニトロ

トランスフォーマー TLK-25 ディセプティコンニトロ

  • 発売日: 2017/09/16
  • メディア: おもちゃ&ホビー