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トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-10 ロックダウン レビュー

SS-10 ロックダウン アイキャッチ

今回は実写映画4作目に登場した国内版ロックダウンを紹介します。
発売時の都合なのか、ディセプティコンになっていますが本人はディセプティコン所属ではありません。

SS-10 ロックダウン
メーカー タカラトミー
シリーズ トランスフォーマー スタジオシリーズ
発売日 2018年07月
定価 ¥2,800(税抜き)

ムービーアドバンスドシリーズ AD26 ロックダウン、
MOVIE THE BESTでもロックダウンが発売されましたが、
劇中とかなり異なる姿でした。

toys.gatancolle.jp

スタジオシリーズで登場するにあたり、完全にリメイクされて発売されました。

パッケージ

スタジオシリーズ共通の背景台紙はKnight Ship(騎士の船)となります。

前回発売時よりも造形が細かくなり、情報量が増えています。
胸の傷も表現されています。

ロボットモード

映画公開時のアイテムと比べるとかなり劇中に近くなっています。

顔の時点でもう完全に違います。

背中の処理は似た感じがしますが、足の太さなども別物になっていますので、
前回発売時のアイテムより違和感は感じません。

全体像

顔の造形が劇中にかなり近くなりました。
マスクオンのギミックなどはありませんが、
全体的にガッチリした見た目に。

横からみると足が鳥足のように少し後ろに反れた状態になっています。

肉抜き穴などもなく、
所有している個体は、関節はかなり硬く柔らかい印象がまったくありません。

腰や腕、肘が回転します。
腕を回転させると、ビークルモード時のタイヤが肩パーツに若干干渉しますので、
力任せに動かすと破損の可能性が。

足首は前に動かすことができます。
足の付け根はボールジョイントになっていますが、
腰の回転と足の付け根の可動も少し干渉してしまいます(個体差かもしれません)。

ロックダウンには二つの武器が付属しています。 どれも劇中で利用していたものです。

一つは鉤爪で、若干可動させることができます。

ちょうどよく引っかかる物があれば、劇中の様に鉤爪をつかってぶら下がることもできます。
もう一つはブレード、ブラスター武器にもなるものです。

ラチェットをお持ちであれば劇中のシーンが再現できます・!

Where is Optimus Prime?

今回のロックダウンはデラックスクラスですが、
劇中の雰囲気はバッチリです。

両方の武器を装着すればオプティマスとの対決シーン再現にも。

もう一つ大きいクラスでも良かったとは思いますが・・。

ビークルモード

劇中同様、ランボルギーニ・アヴェンタドールLP-700-4 クーペに変形します。

出典 https://jp.wikipedia.org/wiki/Lamborghini_Aventador

ライセンス取得品となりますので、
ビークルモードはフロントのライトにクリアパーツが使われていたり、
成形色ではなくきちんと塗装されています。

全体像

現在のSIEGEシリーズとはことなり、
タイヤがキチンとピン留めされています。

テールパイプにも塗装が欲しかった。。。

側面

正面・背面

ランボルギーニのロゴ部分は金色のみ塗装されており、
細かいロゴは再現されていません。

総評

劇中の再現度は前回発売のアイテムとは比べものにならないほど。
情報量も多く、塗装も細かく非常に良いアイテムになっています。
腕のガワ処理だけもうちょっとうまくできたような気はしますが、
顔の造形や傷あともあり、ポーズを取らせずそのまま立たせただけでも満足できるものです。
今現在も入手できるものですので、ロックダウンが好みのキャラであればオススメです!

トランスフォーマー SS-10 ロックダウン

トランスフォーマー SS-10 ロックダウン

  • 発売日: 2018/07/21
  • メディア: おもちゃ&ホビー

TF 2018 スタジオ [DX] [11] ロックダウン

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  • メディア: おもちゃ&ホビー

トランスフォーマー MB-15 ロックダウン

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  • 発売日: 2018/02/24
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