がたんこ!トランスフォーマーレビューブログ

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トランスフォーマー スタジオシリーズ SS-14 ラチェット レビュー

SS-14 ラチェット アイキャッチ

今回は実写映画3作目に登場したオートボットの軍医、
国内版SS-14 ラチェットを紹介します。
スタジオシリーズでSS-04から仕様を変えて2度目の発売となりました。
SS-04から付属の武器と、カラー変更アイテムとなります。

SS-14 ラチェット
メーカー タカラトミー
シリーズ トランスフォーマー スタジオシリーズ
発売日 2018年09月
定価 ¥2,800(税抜き)

映画登場時の雰囲気が感じられるカラーリングとなっています!
海外版ではSS-16となります。

SS-04と変わらずデラックスクラスとなります。

パッケージ

パッケージのイラストよりも圧倒的に塗装箇所が少ないということがわかる、
悲しいパッケージ・・。

スタジオシリーズ共通の背景台紙はシカゴの戦場となります。

ロボットモード

二回目の発売なのに全体的に成形色がメインとなっており、
ちょっと寂しい二体目となりました。

明るい緑がメインとなっており、ガチャピ●みたいに見えます・・・。

全体像

SS-14 ラチェット 正面

劇中の姿には近いですが正面のバンパーがきちんと固定されないため、
動かしていくといつの間にかずれてしまいます。

SS-14 ラチェット 背面

ビークルモード時のルーフを背負う状態になっていますが、
実際に手に取るとあまり邪魔にはなりません。

付属品は丸鋸から銃に変更されました。

黒一色でこれ自体には特に何もありません。

銃の裏からみるとスカスカになっています。
関節が緩い個体だと手に持たせるとそのまま腕が下がってしまうかもしれません。

手首と腰の回転はありませんが、足首を前後と横方向に動きます。
深く曲げることができますので可動には不満はありません!
思ったよりも良く動くものではないかと思います。

昔の映画のキャラクター設定画ライクなポーズ。

ビークルモード

ハマーH2のレスキュー車仕様のビークルに変形します。

武器は後部のスペアタイヤ部分に装着できます。
シンプルな変形パターンなので、初めての方にもオススメです。

全体像

ビークルモードのスケール感としては、
ハマーなのに小型に感じらます。

テールランプなども塗装なし!

側面

側面から見ると指がチラリとしてますが他のパーツが目立たないようになっていて、
このままの飾っておいても良いかなーと思いました。
オートボットのインシグニアはきれいにプリントされています。

正面・背面

正面は塗装もあり良い具合です。

後ろ姿がやはり残念。。。。

総評

造形は大変良いと思いますが、兎に角成形色のままの部分がおおく、
バンブルビーや他のキャラと並べるとどうしても寂しく感じてしまうのが正直なところです。
ただ決定版と言ってもいいくらい良くできてきますので、
購入して後悔する、ということはまずないかと思います。
店頭などで見かける機会も少なくなってきましたので、入手できるうちにどうぞ!

トランスフォーマー SS-14 ラチェット

トランスフォーマー SS-14 ラチェット

  • 発売日: 2018/09/15
  • メディア: おもちゃ&ホビー

トランスフォーマー ムービー AD15 ラチェット

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  • 発売日: 2014/05/17
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トランスフォーマー マスターピース MP30 ラチェット

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