がたんこ!

トランスフォーマーレビューを中心に、ダイキャストモデルカー、Nゲージ等のレビューをお届けするブログです。

トランスフォーマー SIEGE WFC-S50 エイプフェイス レビュー

エイプフェイス アイキャッチ

今回はWar for Cybertron SIEGEシリーズ、
ディセプティコンのトリプルチェンジャー、G1時代からのキャラ、
エイプフェイス(海外版)の紹介です。
海外ではアストロトレインも発売されました。
アストロトレインはリーダークラスですが、エイプフェイスはボイジャークラスで発売です。

WFC-S50 エイプフェイス
メーカー タカラトミー
シリーズ トランスフォーマー War for Cybertron SIEGE
発売日 2019年10月
定価 $29.99

当時ヘッドマスターのトリプルチェンジャーは、
ホラートロンと呼ばれていました。
頭部になるヘッドマスターは、
神経質で精神不安定なネビュロス星人のスパズマ、となっていました。
今回SIEGEで登場するにあたり、タイタンマスター名はパッケージ等に記載はありませんが、

hasbro pulseによると、

Includes Transformers Generations War for Cybertron: Siege WFC-S50 Apeface figure,
Titan Master Spasma figure, 2 weapon accessories, and instructions.

とのことなので、タイタンマスターは同じくスパズマとなります。
Titans Returnでの発売時は小型のロボットに乗り物が付属し、
それがゴリラとジェット、小型銃に変形するものでした。

出典 https://tfwiki.net/wiki/Apeface

今回は1987年発売当時の姿をモチーフにしながらSIEGEシリーズらしい仕上がりとなりました。
Titans Returnのタイタンマスターとも互換性を持っていますので、
Titans Return、もしくはレジェンズで発売されたエイプフェイスをお持ちの方は、
それらを頭部にすることもできます。

SIEGEシリーズ共通のいつものパッケージです。

1987年当時のパッケージのイラストからかなりモダンになりましたね。

出典 https://tfwiki.net/wiki/Apeface

発売当時、筆者はエイプフェイスではなく、
スナップドラゴンというもう一人のホラートロンを購入した思い出があります。
残しておけばよかった・・。

ロボットモード

エイプフェイスは1987年当時、
和製トランスフォーマーのヘッドマスターズシリーズ、
海外版のトランスフォーマー・ザ・リバース(TRANSFORMERS The Rebirth)に登場しました。
どちらもトランスフォーマー2010の続編ですが、
日本とそれ以外の国で展開方法が大きく変わった時期でもあります。

当時のマーベルコミックにも登場していました。
IDW版のトランスフォーマーシリーズにも当然登場しています!

ロボットモードは昔のデザインを踏襲したものになっており、
当時の玩具を知っている方は、ついつい胸のカバーを開けたくなる作り!

可動範囲は腰の回転がありませんので、
ポージングはたくさんできるわけではありません。
足首は変形の都合で横に傾けることができます。

腕にジョイントがあり、横と縦に回転させることができます。

付属武器はSA Sonic Boom Blaster、
シールドはEM Electro Shieldです。
SIEGEシリーズ共通の5mm穴がたくさんありますので、
どこに装着しても良いと思います。
写真では肘に開いている穴にシールドをつけてみました。

手に持たせても、腕の穴に装着してもどこでも問題ありません。

ディスプレイスタンド用の穴も用意されています。

頭部をインフィニタスに

Titans Returnセンチネルプライムのインフィタスを頭部に・・。似合わない・・・

ビーストモード

エイプフェイスは名前から連想される様に、
変形の一つは猿、ではなくゴリラに変形します。

ロボット時の頭部になるタイタンマスターを取り外し、
この位置にマウントします。

ロボット時の顔ではなく、逆にしてマウント。
ゴリラの顔は横に多少可動できるくらいで大きく動かすことはできません。

全体像

銃は背中にマウントします。

元キャラをご存知の方はこのゴリラモード目当てに購入する方も少なくないのではないでしょうか。
変形自体は簡単ですが、
細かいロックなどがありますので、しっかりとロックさせる必要があります。

ゴリラ時の首回りなどしっかりとロックします。

説明書には細かく書いていませんので、
実物をよくみながら変形させるようにしてください。

背中側から見ると、ビーストモードとビークルモードに変形するため、
ジェット機時の羽などは丸見えです。
当時の玩具も同様でした。

ゴリラといえば、POWER OF THE PRIMESシリーズのオプティマルオプティマスのビーストモードと。
ゴリラの方向性が違いますね。

ビークルモード

ゴリラの他にビークルモードはサイバトロン星のジェット機に変形します。
これもG1当時の玩具を踏襲した形になっています。
タイタンマスターを乗せる場所は、コックピットらしいところではなく、
後部の青い部分を開けて乗せます。

そこかいっ!といろんな方からツッコミが。

全体像

G1時代の玩具を思い出します。
懐かしい・・・!

ディスプレイスタンドの穴は下部にあります。

機首の下に武器のSA Sonic Boom Blasterを装着できます。
下からみると、飛行機のノーズアートでお馴染みのシャークマウスっぽく見えるかもしれません。

PRIMEトリロジーのTitans Returnも展開が終わった後だったので、
まさかSIEGEシリーズでホラートロンが出るとは思ってもいませんでした。
当時の玩具に思い出がある方は購入しても十分遊べるアイテムになっていると思います。
ただし、海外版の説明書に共通していますが、
細かい部分のロックなどが詳細な記述がないので、
まずはじっくり説明書と実物をみながら変形させることをオススメします。
最初に手に取るトランスフォーマーとしてはあまり優しくないため、
そういった方にはあまりオススメはできないかもしれません。

今後のアースライズシリーズでもスコルポノック以外のタイタンマスターが出るのかどうか・・・!
期待して待つことにしましょう。

トランスフォーマー シージシリーズ SG-46 エイプフェイス

トランスフォーマー シージシリーズ SG-46 エイプフェイス

トランスフォーマー レジェンズ LG38 コンドル&エイプフェイス

トランスフォーマー レジェンズ LG38 コンドル&エイプフェイス

トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ DVD-SET

トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ DVD-SET