がたんこ!

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トランスフォーマー 最後の騎士王 スカリトロン(トイザらスオリジナル) レビュー

スカリトロン アイキャッチ

今回は、トランスフォーマーの実写映画 5作目 The Last Knight(邦題: 最後の騎士王)公開にあわせて、
プレミアエディションでトイザらスオリジナル発売された、スカリトロンの紹介です。

トイザらスオリジナルWave1としてステルスメガトロンも同時に発売されました。

toys.gatancolle.jp

TLK-11 スティールベインのリデコアイテムになります。

スカリトロン
メーカー タカラトミー
シリーズ トランスフォーマー 最後の騎士王プレミア シリーズ
発売日 2017年8月
定価 ¥2,799(税抜き)

劇中にも朽ち果てた姿の騎士として登場し、
ケイド達と交戦するシーンがありました。

ステルスメガトロン同様、Mission To Cybertronというシリーズのアイテムの一つです。

付属品は説明書(海外版と同じもの)と、
最後の騎士王公開時に発売されたトイザらスオリジナルシリーズに共通で付属している
全て集めると映画のコンセプトアートになるカード。

ロボットモード

スティールベインと同じデラックスクラスです。

宣材画像のように背中の羽を上に上げることもできますが、
筆者の持っている個体の関節が弱く、バランスがうまくとれない為、
羽を下に向けてたたんでいます。

尖った形状が多いため軟質パーツが利用されています。
肉抜き多く目立ちます。

背面は塗装があまりありませんが、
前面は朽ち果てた姿を表現したカラーが多めになっています。

後頭部は成形色のままです。

頭部は劇中同様に片目となっていますが、
カラーは異なります。

参考 https://tfwiki.net/wiki/Skullitron

付属の剣を持たせると劇中っぽい印象になります。

写真には撮っていませんが剣は両手で持つこともできます。

腰の回転はありませんが各関節や羽はそれなりに可動しますので、
ポージング等で不満はありませんが、
所有している個体の股関節が緩いため調整しないとすぐに倒れる状態でした。

ビーストモード

劇中にトランスフォームするシーンはありませんですが、
ドラゴンに変形します。

ロボットモード同様カラーのドラゴン。

変形時に半身を分離して変形するため、
首と尻尾部分はロボットモード時に足となります。

ドラゴンを後ろからみると分離パーツの色が目立ちます。

後ろ足だけで立たせることもできます。

ドラゴンストームと比べると流石に表現に差があります。

ステルスメガトロン同様、
スカリトロンも場所によってはトイザらスの店頭に並んでいます(2019/11現在)。
ゾンビ系の造形のトランスフォーマートイは、
これまであまりなかったものなので(シャッタードグラス除く)、
棚に飾っておくとアクセントにもなって良いと思います。
スティールベインのリデコとはいえ、別物に見えるアイテムです。

手頃な価格で入手できますので、実写シリーズを集めている方はぜひどうぞ。

トランスフォーマー TLK-11 スティールベイン

トランスフォーマー TLK-11 スティールベイン