がたんこ!

トランスフォーマーレビューを中心に、ダイキャストモデルカー、Nゲージ等のレビューをお届けするブログです。

トランスフォーマー ムービーアドバンスドシリーズ AGE OF EXTINCTION AD26 ロックダウン レビュー

ムービーアドバンスドシリーズ AGE OF EXTINCTION AD26 ロックダウン アイキャッチ

今回は、トランスフォーマーの実写映画 4作目 AGE OF EXTINCTION(邦題: ロストエイジ)公開時に
発売されていた当時のシリーズから、ロックダウンを紹介。
このロックダウンは映画では大ボスとして登場しますが、
玩具としてはデラックスクラスのみ、という展開でした。

その後MOVIE THE BESTシリーズで、
劇中でもお馴染みのマスクオンの頭部に変更され、付属の武器も変更されました。
そしてさらスタジオシリーズでもリメイクされる、という流れになりました。

トランスフォーマー ムービーアドバンスドシリーズ AD26 ロックダウン
メーカー タカラトミー
シリーズ ムービーアドバンスドシリーズ
発売日 2014年7月
定価 ¥2,800(税抜き)

なぜか公開当時、ロックダウンのみ購入しました。
*ちょうどトランスフォーマー博が開催されていた時期

MOVIE THE BESTシリーズ、スタジオシリーズのロックダウンは現在も購入できますが、
このAD26も人気がないのか、たまに投げ売りされているのを見かけます。

ロボットモード

当時のことを考えると再現性としてはこのくらいで仕方がなかったのかもしれませんが、
劇中のキャラクターとあまりマッチしないボリューム感と、
スカスカ感があります。
上半身と下半身のバランスがイマイチ・・。

背面はガワを背負う形になっています。

頭部のアップ。
ロックダウン、というよりもターミネーターっぽい印象です。
顔がシルバー過ぎたのかもしれません。

現在のシリーズの様に腰の回転などはありませんが、
普通に動かすことはできます。

手がガワと一体化しています。
折りたためたら印象が違っていたのかも。。。

劇中では頭部が銃に変形するシーンが印象的かと思いますが、
その武器っぽいサイズの銃が付属しています。
もともとアニメイテッドなどで登場していたキャラで、
全身が武器に変形できる様に改造している設定でした。

デラックスクラスと長い銃ということで、
バランスがあまり・・・。

武器は左右の肩のどちらかに装着できます。

頭部にも装着できます。

リーダークラスのオプティマスしか手元にないので、
あまり意味はないですが並べるとこのくらいのサイズ感。
ボイジャークラスくらいで出て欲しかったなぁという感想。

ガワをたたんで開くだけでほとんど変形できますので、
初めてのトランスフォーマーとしてはおすすめです。

ビークルモード

ビークルモードはランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4に。
ライセンスは取得された商品ですが、
ランボルギーニのマークは再現されていません。

ビークルモードはロボットモードと対照的に、
しっかりとランボルギーニ アヴェンタドール。
ドアの片側にディセプティコンのインシグニアがあります。
ライセンス商品なので、ビークルモードが重視されていたのかもしれません。

後ろからの姿もどこからみてもアヴェンタドール。

ビークルモードはさすがに良いです。

付属の武器もビークルモードで取り付けができます。
ビークルモードとこの武器は結構マッチします。

今となっては無理して入手するほどのアイテムではないかと思います。
この時期、ガルバトロンもガワを背負った状態だったり、
なかなか大変な時期だったのかもしれませんが、
コンセプトアートなどでも大々的に取り上げられていたキーとなるキャラクターのわりには、
やはり残念な出来かもしれません。
ただし変形自体はものすごく簡単で、ビークルモードはかっこいいです。
MOVIE THE BESTシリーズでの印象もこのAD26そのまま、といった感じですので、
入手される方はそういうものだと思って頂いた方が良いかとおもいます。

後日現行のスタジオシリーズのロックダウンとも比較してみようとおもいます。
(購入後まだ開封していない・・・)

トランスフォーマー MB-15 ロックダウン

トランスフォーマー MB-15 ロックダウン

トランスフォーマー ムービーアドバンスドシリーズ AD26 ロックダウン

トランスフォーマー ムービーアドバンスドシリーズ AD26 ロックダウン

トランスフォーマー SS-10 ロックダウン

トランスフォーマー SS-10 ロックダウン