がたんこ!

トランスフォーマーレビューを中心に、ダイキャストモデルカー、Nゲージ等のレビューをお届けするブログです。

トランスフォーマー マスターピース MP-25 トラックス レビュー

トランスフォーマー マスターピース トラックス アイキャッチ

今回はMP-25 トラックスを紹介!
ナルシストで地球と地球人がお気に入り、というキャラで、
G1初期でオートボット(サイバトロン)のなかでも貴重な飛行能力を持ち、
自身を盗もうとしたラウルと活躍するエピソードが有名でもあります。
シボレーコルベット・スティングレイと、フライトモードにトランスフォーム!

トランスフォーマー マスターピース MP-25 トラックス
メーカー タカラトミー
シリーズ トランスフォーマー マスターピース
発売日 2015年11月
定価 ¥7,500(税抜き)

当時、トランスフォーマー玩具の中で欲しいキャラだったものの、
買ってもらえなかったという思い出があります。
前身のダイアクロン時代では赤いコルベットでした。
(赤のコルベット・スティングレー、現在はロードレイジという別キャラとして存在しています。)

ダイアクロンワールドガイド (ホビージャパンMOOK 804)

ダイアクロンワールドガイド (ホビージャパンMOOK 804)

GMのライセンス!
ビークルモードのコルベット姿はとにかくかっこいいです。

箱にビークルモードで入っています。
ブロードキャスト、ブラックビームガン、フロントレーザーとラウルが付属。

説明書とテックスペックカードが付属しています。

そして貴重なディスプレイスタンド付き。
これは最近のスタジオシリーズやTitans Returnシリーズなどについている、
スタンド用の穴全てに利用できます。
スタンド目当てで購入してもヨシ?!

ロボットモード

首回りのデザインが劇中とは若干ことなるものの、
その姿はG1のトラックスそのもの!

背中から見るとガワを背負って見えますが、元々こんな感じでした。
前後のスタイルは非常に良いですが、
横からの姿と、角度によってはスカスカな部分が目立ちます。
そこが少し残念でもあります。

横から見ると体が薄い・・・。

ロボットモード時のボディのボリュームはこのくらいです。

上から見るとかなりスカスカなのが目立ちます。
このトラックス型のリデコ・リカラーアイテムのロードレイジ・ラウドペダルはみんなスカスカです。

ナルシストというだけあって、ロボットモードもかっこいいです。

足は横にも動かすことができます。

腰の回転もあります。

ビークルモード時にブロードキャストを収納できる部分がちょうどこの位置に。

ブラックビームガンは手の凹みでロックして持たせることができるので、
保持力は非常に良いです。

ビークルモード

ビークルモードのシボレーコルベット・スティングレーC3は、
さすがマスターピース、といった再現。
最近ですと光岡ロックスターもシボレーコルベット・スティングレーC3を連想させる姿ですね。

www.mitsuoka-motor.com

劇中同様にエンジンルームが。

ラウルが修理しようとしてボンネットを開けるシーンがありました。

そのラウルはこのくらいのサイズ。

MPM-9 オートボットジャズに付属のサムと比べるとこのくらい。
サム、結構でかいですね。

フライトモード

エアーボットが誕生するまでの間、空中戦の一翼を担っていたフライトモード。

ミサイルランチャー部がランディングギアとなります。

フロントレーザーを装着した姿。
劇中まんまな姿です。

このトラックス、マスターピースの中でも変形方法がちょっと違ったニュアンスがあります。
ガワの処理だったり、首回りが何もなかったり。
ただビークルモードもロボットモードも、他のマスターピース同様のクオリティにはあると思います。
最近のMPMシリーズ(ジャズ)に比べれば変形は簡単ですので、
初めてのG1マスターピースとして入手するのも悪くはないと思います。
トラックスが好きな人以外にはあまり魅力はないかもしれませんが・・・。
現在も容易に入手できるマスターピースの一つですので、
安価で手に入れてみたい、という方に是非どうぞ。

トランスフォーマー マスターピース MP-25 トラックス

トランスフォーマー マスターピース MP-25 トラックス

トミカ No.103 光岡 ロックスター(箱)

トミカ No.103 光岡 ロックスター(箱)