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トランスフォーマー マスターピース MP-23 エグゾースト レビュー

レビュー: トランスフォーマー マスターピース MP-23 エグゾースト

エグゾースト アイキャッチ

今回はMP-20 ホイルジャックのリデコアイテムにあたるエグゾーストを紹介!

トランスフォーマー マスターピース MP-23 エグゾースト
メーカー タカラトミー
シリーズ トランスフォーマー マスターピース
発売日 2015年3月
定価 ¥6,500(税抜き)

エグゾーストはアニメには登場せず、
マスターピースだけのアイテムとなります。
が、
ダイアクロンで展開されていたカーロボット No18 ランチア・ストラトス・ターボの
カラーバリエーションとして当時発売されていたのが
このエグゾーストのカラーで、
頭部もその当時のものを再現したものとなっています。
車体のナンバー598もその当時のものと同じです。

ランチアストラトスといえばWRCなどでも活躍した名車でもありますが、
みなさんが想像するアリタリア航空がスポンサーになってからのカラーリングの前は、
マールボロカラーでした。

そして当時のカーロボット No18 ランチア・ストラトス・ターボのマールボロバージョンは、
マールボロロゴかと思えば、Marlboorとなっていました。
似た名前になっていたわけですが、
さすが現在ではそのままで出せなかったのでしょう。
当時Marlboorと入っていた場所には何もプリントがなくなってしまいました。

ダイアクロンワールドガイド (ホビージャパンMOOK 804)

ダイアクロンワールドガイド (ホビージャパンMOOK 804)

当時のものはダイアクロンワールドガイド でも少しだけ見ることができます。

トランスフォーマーの世界では、サウンドウェーブの命を受けて、
いろんなところに潜入し、情報やテクノロジーを盗みだす産業スパイ、という設定です。
企業戦士サラリーマンといったところかな。。?

箱にビークルモードで入っています。

ビークルモード時に取り付けができるサイドミラーが付属しています。
トラックスを買った時にきちんと奥までハマらなかったので、
エグゾーストには取り付けずにそのままにしています。

忍耐力が10という、今の世の中を反映したかの様な設定値。

ロボットモード

エクゾースト バストアップ

当時のものそのまんまな頭部で、当時ダイアクロンで遊んでいた世代としては嬉しい限りです。
というか最近のGENERATIONS SELECTSやマスターピースのリカラーアイテムで、
ダイアクロン時代のものが多い、むしろ多すぎ?な気がします。

基本的にはMP-20 ホイルジャックと同じです。
プロポーションはさすがマスターピースといったところ。

横からのスタイルも良いです。

可動範囲も優秀で、
しっかりと立たせることができます。

手持ち武器はガジェットガン。

ホイルジャックと異なり、両肩にランチャー(ドローン・ランチャー)を付けることができます。
格納されているミサイル(スマートランチャー)発射ギミックはありません。

エグゾースト発売後のMP-20+ ホイルジャックにイモビライザー付属となりましたが、
発売当時にはエグゾーストに付属していました。

ビークルモード

ビークルモードはしっかりとランチアストラトスを再現していて、
かつ懐かしのマールボロカラーを再現。

撮影時にビークルモード時のロックが外れてしまいましたが、
実際にはきっちりとロックされます。
白は成形色となります。

当時はこのウイングのLANCIAの横に Marlboor(マールボロではない)がありました。
今回はそのまま削除されていますので、全体的にちょっと寂しいです。

ビークルモードそのままで飾っておいても良いくらいの出来です。
ビークルモード時にガジェットガンや、肩に装着するドローン・ランチャーを
取り付けることもできます。

現在でも比較的入手が容易なアイテムですので、
カラーなどが気に入れば入手しても良いかと思います。
ホイルジャックを持っていればわざわざ買わなくても良いかとは思いますが・・・。

出来は非常に良い一品です。

トランスフォーマー マスターピース MP-23 エグゾースト

トランスフォーマー マスターピース MP-23 エグゾースト