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トミカリミテッドヴィンテージ NEO 西部警察 Vol.21 ガゼール レビュー

レビュー: トミカリミテッドヴィンテージ NEO 西部警察 Vol.21 ガゼール

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ニッサン ガゼールといえば、あれでしょう?
今回は西部警察 Vol.21 ガゼールを紹介!

西部警察 Vol.21 ガゼール
メーカー タカラトミー
シリーズ 西部警察
アクション -
発売日 2017年8月
定価 ¥4,800(税抜き)

西部警察の箱に入ってます。

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当時の解説があり、西部警察を見ていた世代の方には資料的な価値もあるかもしれません。
筆者が世代ではないため、見たことがありません・・。

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中はいつものトミカリミテッドヴィンテージ NEO箱となります。

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本体

ガゼール・ハードトップをベースに改造されたもので、
後日取り上げるダットサンシリーズともどこかで比較してみようと思います。
当時の画像などをみると細部までしっかりと再現されているようです。
実車の2000XE-IIのボンネットにデカールがあるトミカリミテッドヴィンテージ NEOって、
実はこれしかないんです。
黒もあれば。。。

特徴的なボンネットのデカール

パトランプもしっかりと付いています。

細部までバッチリです。
写真には写っていませんが、電話の受話器があった場所は白く塗装されています。

トミカリミテッドヴィンテージ NEOのガゼール・シルビアでハードトップのものは、
この西部警察版のオープンにしたものしかなく、
ダットサン200SXはハッチバックと、オープン仕様がありますが、
純粋なハードトップは出ていません。

ほかいくつか

シャーシはガゼール用になっていました。

現在もまだ在庫を持っているお店が結構ある様で、
比較的安価で入手することができます。
西部警察ファンの方、この時代の日産車が好きな方にオススメできるかと思います。